台湾旅行完全ガイド2026|台北・九份・太魯閣・阿里山・台南の観光スポットと費用節約術

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台湾に行ったことがある人が口をそろえて言うのは、「また行きたい」です。夜市で小籠包を食べ、九份の坂道を登り、太魯閣峡谷の断崖を眺めた。日本から3〜4時間のフライトで、こんなに密度の濃い旅ができる国は他にありません。

この記事では、台北から南部まで台湾全土の主要観光スポットを写真とともに紹介します。初めての台湾旅行でも2回目以降でも、「そこに行きたい」と思えるスポットが必ず見つかるはずです。

  • 台北・九份・太魯閣・阿里山・台南・墾丁の見どころを写真付きで紹介
  • 台湾夜市グルメの完全リスト(食べるべき10品)
  • 台湾旅行のベストシーズンと費用の目安
  • ホテル代を抑えて台湾に何度でも行く方法
目次

台湾旅行の基本情報

ベストシーズン

時期 特徴 おすすめ度
10月〜12月 晴れが多く、気温25〜30℃で快適。観光のピークシーズン ◎ 最もおすすめ
3月〜5月 気温が上がりやすく過ごしやすい。花の季節 ○ おすすめ
1月〜2月 台北は15℃前後と肌寒い。南部(台南・墾丁)は暖かい ○ 南部旅行ならおすすめ
6月〜9月 35℃以上の猛暑。台風シーズン。航空券は安い △ 台風に注意

費用の目安(1人・4泊5日)

費用項目 節約 標準 快適
航空券(往復) 2〜4万円 4〜7万円 7〜12万円
ホテル(1泊) 3,000〜6,000円 8,000〜15,000円 20,000〜50,000円
食費(1日) 500〜1,500円 2,000〜4,000円 4,000〜8,000円
交通・観光(1日) 500〜1,000円 1,000〜3,000円 3,000〜8,000円
合計(4泊5日) 6〜10万円 10〜18万円 20〜35万円

台湾は食費と交通費が安く、日本の感覚では驚くほどリーズナブルです。夜市のグルメなら1食100〜300円で食べられます。ホテル代だけが比較的かかるので、ここを節約できると旅全体のコストが大きく下がります。

① 台北:摩天楼と路地裏が共存する首都

台北101と夜景 — 台湾を代表する超高層ビルと街の夜景
▲ 台北101。高さ508mで、完成当時は世界一高いビルでした。展望台からは台北盆地が一望できます

台北は人口270万人の首都ですが、東京や大阪と比べると街がコンパクトで移動がしやすいです。MRTという地下鉄が網の目のように走っていて、悠遊卡(ヨウヨウカ)というICカード1枚で市内をほぼカバーできます。

台北の主な観光スポット

  • 台北101展望台 — 地上89階・高さ382mの展望台から台北市内が一望できます。晴れた日は周囲の山々まで見えます。入場料は約1,800円
  • 故宮博物院 — 中国歴代王朝の美術品・文化財を69万点以上収蔵する世界最大級の博物館。翡翠で作られた「翠玉白菜」は必見。入場料は約700円
  • 中正紀念堂 — 蒋介石を記念する巨大な建築物と広場。毎時00分に行われる衛兵交代式は10分がかりで厳粛に執り行われます
  • 永康街 — 鼎泰豊の本店がある食とショッピングの通り。小籠包の名店が密集しています
  • 士林夜市 — 台北最大の夜市。臭豆腐・唐揚げ・芋圓など台湾グルメを一か所で食べ歩きできます
  • 象山 — 台北市内から徒歩で登れる山。台北101を正面に捉えた写真が撮れる絶景スポット。登山道は整備されており、往復1時間ほど
  • 淡水 — 台北からMRTで40分の港町。夕日の名所として知られ、地元の人も夕暮れを見に来ます

💡 台北観光のコツ

MRT駅構内・改札内での飲食は厳禁で、違反すると罰金が科されます。ホームに入る前に飲み物は飲み切るか、封をしてかばんにしまうことを忘れずに。また、台北101の展望台は平日午前中が比較的空いています。週末の夕方以降は1〜2時間待ちになることもあります。

② 九份:千と千尋の舞台とも言われる幻想的な山村

九份の提灯が灯る夜の老街 — 霧と赤提灯が幻想的な雰囲気を作り出す
▲ 九份老街の夜景。霧が多い地形と赤提灯が組み合わさり、映画のセットのような景色になります

台北から車やバスで約1時間。九份は日本統治時代に金鉱で栄えた山腹の街で、急斜面に古い建物が密集しています。宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつとも言われており(公式には否定)、世界中から観光客が集まります。

九份の楽しみ方

  • 基山街(老街) — メインの土産通り。芋圓(タロイモ団子)や魚丸スープを食べながら歩きます。昼間は混雑しますが、夕方から夜が最も美しい時間帯です
  • 竪崎路 — 石段の坂道。両脇に提灯が吊るされ、霧が出ると幻想的な景色になります。ここからの眺めが九份を代表する写真スポットです
  • 阿妹茶楼 — 絶景の茶館。九份の象徴的な建物で、ここでお茶を飲みながら基隆港を見下ろす景色が楽しめます
  • 金瓜石 — 九份から徒歩20分ほどの旧採掘場。黄金博物館と廃坑の景観が見られます

📌 九份の注意点

週末は非常に混雑します。平日に行けるなら平日をおすすめします。また、雨が多い地形なので折りたたみ傘は必携です。石段は濡れると滑りやすいため、歩きやすい靴で行くことを強くおすすめします。台北から日帰りで十分楽しめますが、夕暮れ〜夜の景色を見るなら18時以降を目安に到着するのがベストです。

③ 太魯閣(タロコ)国家公園:大理石の峡谷を歩く

太魯閣峡谷の大理石の断崖と川 — 台湾を代表する絶景国立公園
▲ 太魯閣峡谷。大理石の断崖が切り立ち、エメラルドグリーンの川が流れます。台湾が誇る絶景のひとつです

花蓮市の西側に広がる太魯閣国家公園は、大理石の断崖が20kmにわたって続く峡谷地帯です。台湾に来たら必ず一度は訪れたい場所として、旅行者の満足度ランキングで常に上位に入ります。

太魯閣の主なトレイル

  • 燕子口歩道 — 峡谷の壁沿いを歩く約1.4kmのコース。壁に無数の燕の巣穴があり、名前の由来になっています。ヘルメット着用必須(無料貸し出しあり)
  • 白楊歩道 — 峡谷の奥まで進む約2.1kmのトレイル。途中に滝や水簾洞(後ろから滝を見る洞窟)があります。片道1時間ほど
  • 砂卡礑歩道 — エメラルドグリーンの川沿いを歩く約4.5kmのコース。川の色が特に美しく、水遊びもできます
  • 天祥 — 峡谷の最奥部にある集落。ここを拠点に宿泊して翌朝早くのトレッキングもおすすめです

📋 太魯閣へのアクセス

台北から花蓮まで:特急「太魯閣号」または「普悠瑪号」で約2時間(約1,500円)
花蓮駅から公園入口:バスで約30〜40分。または観光タクシーの半日チャーターが便利(約5,000〜7,000円)
所要時間目安:日帰りなら台北を早朝7時に出発し、夜21時ごろ帰着するスケジュールが一般的です

④ 十份(シーフェン):空に天燈を飛ばす

十份の滝と豊かな緑 — 台湾北部の自然が残る渓谷
▲ 十份瀑布(十份の滝)。幅約40m、高さ20mの馬蹄形の滝は「台湾のナイアガラ」とも呼ばれます

台北から電車で約1時間の十份は、旧炭鉱の集落です。現在は天燈(ランタン)飛ばし体験で有名な観光地になっています。線路の上を人が歩き、両脇の土産店が天燈を販売するという独特の光景が広がっています。

十份でやること

  • 天燈飛ばし — 願い事を書いた紙製のランタンに火をつけて空に飛ばします。1個約600〜1,000円。夕暮れ時に飛ばすと空が美しく見えます
  • 十份瀑布(滝) — 老街から徒歩20分。台湾最大の幅を持つ滝で、マイナスイオンをたっぷり浴びられます
  • 老街の食べ歩き — もち米ソーセージ、かき氷、魚丸スープなど台湾の庶民グルメが並んでいます

九份と十份はセットで回るのが定番です。十份を午前中に楽しんで、午後から九份に移動して夕暮れを迎えるルートが最もおすすめです。

⑤ 阿里山(アリサン):神木と雲海の山岳リゾート

阿里山森林鉄道の駅と山岳の景色 — 台湾を代表する山岳観光地
▲ 阿里山森林鉄道。1912年に建設されたレトロな登山鉄道で、急勾配をジグザグに登ります

台湾中部・嘉義市から山岳鉄道で2時間半。標高約2,200mに広がる阿里山は、台湾を代表する山岳観光地です。樹齢1,000〜3,000年の神木群、早朝の雲海と日の出、森の中を走るレトロな森林鉄道が楽しめます。

阿里山の楽しみ方

  • 日の出観賞 — 阿里山最大の見どころ。祝山展望台まで早朝4〜5時のミニ鉄道で登り、雲海から昇る太陽を見ます。事前にホテルで起床時間と鉄道の時刻を確認しておくことが重要です
  • 神木群トレイル — 樹齢2,000年を超える巨大な杉の木々が並ぶ遊歩道。静けさと圧倒的なスケールが両立しています
  • 森林鉄道の乗車体験 — 嘉義から阿里山まで急勾配をスパイラル状に登るレトロな鉄道。車窓から見える山岳の風景が絶景です
  • 阿里山茶 — 高山の霧の中で育った烏龍茶。現地で飲むお茶の質は格別です。茶葉の土産も人気

⑥ 台南:グルメと歴史の古都

台南の廟の彫刻と屋根 — 台湾の歴史と宗教文化が色濃く残る古都
▲ 台南の廟。台湾で最も廟の密度が高い都市で、路地を歩くと必ず色鮮やかな廟に出会います

台湾最古の都市・台南は、300年以上前からオランダ統治時代の城砦が残る歴史の街です。同時に「台湾のグルメの都」とも呼ばれており、台湾人自身が「おいしいものを食べるなら台南」と言います。

台南の主なスポットとグルメ

  • 赤崁楼 — 1653年にオランダが築いた城砦。廟に改装されていて独特の美しさがあります
  • 安平古堡 — オランダ統治時代最古の砦。台南の象徴的な建物で、展望台から運河と海を見渡せます
  • 神農街 — 江戸時代の雰囲気が残る路地。古民家を改装したカフェや雑貨店が並び、夜はライトアップされます
  • 擔仔麺(タンツーメン) — 台南発祥の小さな椀に入った魚介ベースの麺。元祖「度小月」は観光客にも地元民にも愛される名店です
  • 虱目魚(サバヒー) — 台南名物の養殖魚。粥・スープ・揚げ物と様々な調理法で食べられます。朝食の定番です

⑦ 墾丁(ケンティン):台湾最南端のビーチリゾート

墾丁の緑の丘陵と海 — 台湾最南端のリゾートエリア
▲ 墾丁国家公園。台湾南端に広がるリゾートエリアで、山・海・サンゴ礁が共存しています

台湾最南端に位置する墾丁は、熱帯性気候のビーチリゾートです。冬でも平均気温が20℃を超え、1〜2月に台北から逃げてくる旅行者も多いです。サンゴ礁が広がる海では、シュノーケリングやダイビングも楽しめます。

墾丁でやること

  • 南湾ビーチ — 白砂と透明な海が広がる墾丁のメインビーチ。海水浴・マリンスポーツの拠点になっています
  • 鵝鑾鼻灯台 — 台湾最南端の岬にある灯台。眼下に太平洋とバシー海峡が広がります
  • 墾丁夜市 — 台湾で最も有名な観光夜市のひとつ。毎晩大賑わいで、海鮮・揚げ物・かき氷が並びます

⑧ 台湾夜市:食べ歩きガイド完全版

台湾夜市の賑わいと屋台 — 台湾旅行で外せない食の体験
▲ 台湾の夜市。毎晩地元の人と観光客が混ざって賑わい、屋台の数は数百軒になることもあります

台湾旅行の最大の楽しみのひとつが夜市での食べ歩きです。台北の士林夜市、饒河街夜市、台中の逢甲夜市、高雄の六合夜市など、各都市に個性豊かな夜市があります。

料理名 特徴 値段目安
小籠包 薄皮の中に肉汁がたっぷり。鼎泰豊(ディンタイフォン)が世界的に有名 600〜1,200円
臭豆腐 強烈な発酵臭の揚げ豆腐。食べると意外とクセがなく、外はカリカリ中はふわふわ 100〜200円
芋圓(ユーユアン) タロイモや紫芋から作るカラフルな団子。かき氷やスープに入れて食べます 150〜300円
珍珠奶茶(タピオカミルクティー) 発祥の地・台湾のタピオカは大粒でモチモチ。50嵐や一芳が人気チェーン 150〜300円
蚵仔煎(オアジェン) 牡蠣入りの卵焼き。甘辛ソースとの相性が抜群。夜市の定番料理 200〜400円
魯肉飯(ルーローハン) 豚の角煮を細かく刻んで甘辛く煮込んだものをご飯にかけた丼。台湾の国民食 100〜200円
棺材板 台南発祥。厚切りトーストをくり抜いてクリームシチューを詰めた台南名物 200〜400円
鳳梨酥(パイナップルケーキ) バターが香るクッキー生地にパイナップルジャムが入った台湾を代表するお土産 200〜600円(箱)

⑨ 台湾の移動手段:全土を快適に旅するコツ

台湾の街とスクーターの交通 — 台湾らしい日常の光景
▲ スクーターが圧倒的に多い台湾の街。信号待ちでスクーターが一列に並ぶ光景は台湾らしい風景です
移動手段 用途 費用目安
台湾高速鉄道(高鐵) 台北〜高雄を1時間半。都市間移動の主役 台北〜高雄 約2,700円
台鉄(在来線) 高鐵が停まらない花蓮・台東方面も網羅。風景が良い 台北〜花蓮 約750円
MRT(台北捷運) 台北市内の移動は基本的にMRT。悠遊卡1枚で全線対応 1回 約20〜50円
台湾好行バス 九份・十份などの観光地へのアクセスバス。観光特化で乗りやすい 1回 約150〜300円
タクシー・Uber 深夜や荷物が多い時に便利。初乗り約200円と安い 初乗り 約200円

⑩ タピオカとコーヒー:台湾カフェ文化

タピオカミルクティーと台湾のカップ — 発祥の地で飲む本場の味
▲ タピオカミルクティーは台湾発祥。現地では「珍珠奶茶(ジェンジュウナイチャー)」と呼びます

タピオカミルクティーが生まれた国だけあって、台湾のドリンクスタンドのレベルは世界トップクラスです。街角の至るところにドリンクスタンドがあり、甘さと氷の量を細かくオーダーできます。

  • 50嵐(ウーシーラン) — 台湾全土に500店以上。基本のタピオカミルクティーが最もおいしいと評価する人が多いチェーン
  • 春水堂 — タピオカミルクティー発祥の店として知られる老舗。台中本店は食事もできます
  • 一芳水果茶 — フルーツティーが看板メニュー。台湾産フルーツを大量に使った濃厚な味

ホテル代を節約して台湾に何度でも行く方法

MWR Life(ムアライフ)は、世界150カ国以上のホテルや航空券を会員価格で予約できるサービスです。一般的なOTA(Booking.comやExpedia)が小売価格に手数料を乗せているのに対し、MWR Lifeは卸値に近い価格で提供しています。

台湾は航空券が安い分、ホテルのコストが旅費の大きな割合を占めます。特に台北市内の便利なエリアのホテルは1泊15,000〜30,000円が標準価格です。公式実績では高級ホテルほど割引率が大きく、スペインのホテルで65%オフ、ドバイのホテルで63%オフになった例があります。

台北旅行での試算(台北市内ホテル・4泊)

一般サイト(Booking.com等)での宿泊費 約80,000円
MWR Life利用時(30〜50%オフ想定) 約40,000〜56,000円
節約額 24,000〜40,000円

節約できたホテル代が、次の台湾旅行の航空券になります。詳しい仕組みは年間節約シミュレーション記事料金プラン比較記事で解説しています。

まとめ

台湾は「また行きたい国」の筆頭に挙がる理由が、この記事を読んでわかったと思います。

  • 台北 — 台北101・故宮博物院・象山・夜市。初日から盛りだくさん
  • 九份 — 霧と提灯の幻想的な夜景。夕暮れ後に到着するのがベスト
  • 太魯閣 — 大理石の峡谷と澄んだ川。台湾に来たら一度は歩くべき場所
  • 十份 — 天燈飛ばしと滝。九份とセットで日帰り可能
  • 阿里山 — 雲海と神木と森林鉄道。台湾の自然の深さを感じられる
  • 台南 — 歴史と地元グルメの宝庫。台湾人が「食べに行く」と言う街
  • 墾丁 — 冬も温かい最南端のビーチリゾート

4泊5日では全部回れません。台北を拠点に2〜3か所を深く旅する、というスタイルが台湾をもっとも楽しめる方法です。行くたびに新しい発見がある国なので、1回目は台北周辺に絞って、次回は南部か東部へ、という計画で繰り返し訪れることをおすすめします。

よくある質問

台湾旅行にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、台湾はビザなしで90日間滞在できます。到着時にパスポートの有効期限(6か月以上推奨)と復路の航空券を確認されます。入国審査は日本語対応のスタッフがいることが多く、スムーズに入国できます。

台湾では日本語は通じますか?

台北の観光地・ホテル・有名レストランでは日本語が通じる場面が多いです。台湾では日本語を学んでいる人が多く、特に年配の方が日本語を話せることがあります。地方や庶民的な食堂では中国語(または台湾語)が基本ですが、指差し注文で十分やりとりできます。

台湾の通貨と支払い方法は?

通貨は台湾ドル(TWD)で、2026年現在1台湾ドル=約4.8円前後です。台北のコンビニ・百貨店・大型レストランではクレジットカードが使えます。夜市や屋台・小さな食堂は現金のみが多いため、両替は空港か市内の銀行・両替所で済ませておくことをおすすめします。

九份と十份は日帰りできますか?

台北から日帰りで両方回れます。おすすめは「午前中に十份(天燈飛ばし+滝)→午後から九份(夕暮れ〜夜景)」のルートです。台北発の観光ツアーに参加する方法と、電車とバスを自分で組み合わせる方法の2通りがあります。ツアーは約5,000〜8,000円で移動の手間がなく楽ですが、自力移動は半額以下で済みます。

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